2024.04.19

個人Vision構築のための企画・運営

企業の現状と経営課題

1 社員数:40名〜50名

2 当時の現状と経営課題

i 事業承継と組織変革
 ・事業承継後の組織変革
 ・事業承継は完了していたが、創業社長の経営のやり方を踏襲しても自分自身には合わないと経営者が感じていた
 ・これからはトップダウンだけではなく個の力を組織が活かしていく組織作りが必要だと考えていた
 ・組織志向の経営
 ・これまで組織志向で経営をしており、成果は上がっていたが、年々成長率は低くなっており、これまでの経営のやり方に限界を感じていた
 ・組織のための社員
 ・売上・利益は当然大事だが、社員は今どういう状態なのだろうか?と疑問を感じていた、これからの組織は社員がイキイキと楽しく成果をあげていくための仲間のような組織が必要だと感じていた

グラフィカル ユーザー インターフェイス

自動的に生成された説明

1. 取り組む目的

1 個の「尊重」と組織との「融合」

i これからは社員の「幸せ」自分自身のVisionを大切にしてほしい想いがあり、そのVisionへの想いを組織と一緒に実現していく経営スタイルを確立す

2 成果(どう変わったのか?)

1 社員の個人Visionが確立され、そのVisionに向けて行動する社員が増加した

i 結果として、役職者が積極的に行動をするようになり、アクションプランが進むようになった
ii 直近3年はアクションプランが進捗し、業績として(売上成長率)が13%を維持している
iii 資格が重要な業種でもあるため、資格取得を目指す社員が増えた

3. 実行アクションサマリー

グラフィカル ユーザー インターフェイス

中程度の精度で自動的に生成された説明

グラフィカル ユーザー インターフェイス, テーブル

自動的に生成された説明

1 役職者への個人Vision策定研修の実施
2 若手社員への個人Vision策定研修の実施
3 プロジェクト【個の「尊重」と組織との「融合】の実施

4. Focus and Createの立ち位置

1 外部CHRO

i Vision構築から浸透・定着の企画を担当
ii 組織人事戦略として採用・育成・定着の施策を実行
iii 役員・役職者へのコーチングも実施

5. アクション実行のポイント 

1 上(役職者)と下から(新入社員)どちらからもやっていく

i 役職者だから上や下というわけではないが、経営者の想いやVisionが浸透していくのは難易度が高いため、諦めずにまずは役職者からやっていき、その後に新入社員とできれば少人数単位で積み重ねていく事が重要であ

6. 今後の展望

1 個人がなりたい姿(Vision)にフォーカスして、そこから新たな事業サービスを開発していく

i イントレプレナー)として社内から新たな事業を立ち上げていく社員が多く生まれ、Visionを実現していく「グループ」として拡大していく

ii イントレプレナーだけではなく、多くのマネージャー・エキスパートが生まれてくる組織となる

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