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39 目標で組織文化を作る
目標は
組織の“方向性・道標”になります。
目標があることで、
日々の仕事が「どこにつながっているのか」が見えやすくなり、
組織と個人の方向性がそろいやすくなっていきます。
①目標は組織文化の“型”をつくることに繋がる
どんな目標を掲げ、どう向き合うかは、
そのまま組織の文化を形づくり、
日々の判断や行動の基準にも自然と影響していく
②文化は“言葉”と“行動”の積み重ねで育つ
目標を言語化→行動レベルに落としこみ、
その積み重ねが結果として文化をつくる土台になる
1. 役割ごとに変わる“目標の形”
①役割ごとに見えている景色が違う
経営・部門・チーム・個人では
考える軸が変わっていくため、
同じ“目標づくり”でも大切にすべき視点が異なります。
自分の立場で求められる役割を理解した上で目標を作ると、
負担ではなく“意味のある指針”として機能しやすくなります。
「役割に合った目標」が大切です。
②成果の範囲が違う
経営は全社、部門は領域、
チームは運営、個人は担当範囲と、
責任のスケールが異なるため目標の形も変わります。
③優先すべき視点が異なる
役割ごとに重視する軸が異なり、
“自分は何に責任を持つのか”を整理することで、
自然と目標の方向性も定まります。
④組織を「どの方向性に持っていきたいのか」により
目標の策定方法も変わってくる
目標で社員に向かってほしい方向性を示します。
2. 経営 → 部門 → チーム → 個人へ分解する

要約すると下記になります。
①大きな方針を行動レベルまで落とし込む
経営方針から部門、部門からチーム、チームから個人へと、
段階的に目標をつなげていくことで一致性が生まれます。
②個人だけで完結させない
個人目標は“全体の流れの延長線上”に置くことで、
本人にも周囲にも納得感のある目標になります。
※リーダーと相談しながら作成
全体の流れ:経営 → 部門 → チーム → 個人
③導入初期段階では、
個人単位まですべてを連動させることは難しい
その場合には、
「目標を立てる行為」のトライアルから始めることで
「目標」に慣れさせていきます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
まずは役割を設計し、
①「役割・求められる成果」を明確化
②目標を“組織文化づくり”の一部として扱う
③組織の流れとつながる目標づくりを意識する
④数字と意味の両方で示す習慣を作る
この4点を押さえていきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました!